Anna’s Mind

すきなもの きらいなもの いろいろ

小正月。

 

小正月

 

子供の頃はお粥といえば具合の悪い時に食べるもので

味は薄いしおいしくないし…

好んで食べるものではなかったけれど

 

古臭くてカッコ悪いと思っていたものも

一周回ってその大切さがわかるようになりました。笑

 

成人の日が1/15から1月の第2月曜日になってから19年。

昔は1/15にどんど焼きがあって

お正月飾りとかを持って行ったなー。

近くを成人式に向かう晴着のお姉さんとかが通って、なんかほのぼのしてた記憶がうっすら…😅

 

さて、そんな1/15は小正月と呼ばれ

家族の無病息災を願って小豆粥を食べます。

 

f:id:cakeshoney:20190115090454j:image

 

これは、

昔は小豆に災いを祓う力があると信じられていたことが基になっているらしいです。

 

今年は土鍋でじっくりことこと

小豆多めで炊きましたん♪

 

家族みんなが健やかな日々を送れますように😊

 

 

 

平成31年 お正月。

f:id:cakeshoney:20190103144323j:image

 

🎌新年明けましておめでとうございます🎍

 

f:id:cakeshoney:20190103144551j:image

 

年越しに岩の原ワイン🍷


f:id:cakeshoney:20190103144554j:image

雰囲気だけでも…な、御節。


f:id:cakeshoney:20190103144746j:image

似非関西風のお雑煮

 

f:id:cakeshoney:20190103145004j:image

産土神さまにお参り


f:id:cakeshoney:20190103145000j:image

御手洗(みたらし)・水舎(みずや)の作法を再確認。

 

【御手洗(水舎)の作法】

 

🔖右手に柄杓を持って水を掬う。

       ↓

     左手に水を少し掛ける。

 

🔖左手に水の入ったままの柄杓を持ち替える。    

       ↓

     右手に水を少し掛ける。

 

🔖また右手に持ち替え、左掌に水を受ける。

      ↓

     その水で口をすすぐ。

 

🔖柄杓を立てるように傾け 

     柄の部分を残った水で洗い流して 

     元の位置に戻す。

 

 


f:id:cakeshoney:20190103144558j:image

年末に蕾だった紅い百合《ファイヤーボルト》が

年明けと共に美しく開きました✨

 

なんかまとまりがないけれど😅

 

幸多き1年となりますように。

今年もよろしくお願いいたします😊

 

 

 

平成最後の◯◯。

今年は本当にこの枕詞ばかり。笑

 

そして「平成最後のクリスマス」を控え

「平成最後の年末商戦」も盛り上がりを見せ始め

「平成最後の」というワードの大安売り。笑

f:id:cakeshoney:20181222080338j:image

 

八百万(やおよろず)の神がいる日本では

キリスト教のクリスマス🎄で盛り上がった後は

神道、仏教に倣って

晦日🍜、元旦は初詣⛩で盛り上がる。

そして翌月のバレンタイン💕へと駒を進める。

 

私はこの節操のなさが好き。笑

門松🎍がイルミネーション纏っていたっていいじゃん、もう何でもあり!笑

 

 

だから残り半年もない「平成」の世で

あとどのくらい「平成最後の◯◯」があるのか

側から眺めて楽しみたいなーと思う。

 

さて、今日から「平成最後のクリスマス連休」

 

世の中は浮かれていても

私は仕事です。あは☆

 

f:id:cakeshoney:20181225142209j:image

 

 

 

 

 

天使の微笑み 悪魔のKISS。

街がキラキラ浮き足立つ12月。

f:id:cakeshoney:20181210133832j:image

イルミネーション✨にクリスマスツリー🎄

特別な理由がなくても

年末というだけで乾杯の回数が増える。

 

お仕事をさせていただいているレジャーホテルの

WATER HOTEL S国立が

大人のメンズに人気のWEBサイト『ミドルエッジ』に掲載された!

https://middle-edge.jp/articles/waterhotel

 

90年代のドラマを思い返した時

ふっと頭を過ぎったのが《悪魔のKISS

 

某女優さんの♡シーンが騒がれたドラマ。

 

あの当時 青春を謳歌していた若者たちは

今では中堅どころの役職に就き

過去を懐かしんでいるのかなー。

そしてそんな世代は

今は天使が微笑むクリスマスを迎えつつ

心のどこかで悪魔の囁きと葛藤してるのかなーなんて考えちゃう。笑

 


f:id:cakeshoney:20181210135246j:image
f:id:cakeshoney:20181210135242j:image

トレンディドラマの世界観

時代は移れどテーマは変わらず。

時には非日常に酔いしれることが

明日への活力ってことで・・・。あは☆

 

Bright Heart Christmas☆


f:id:cakeshoney:20181203120440j:image

今年のクリスマスに向けて

自分の中で作ったテーマがタイトル。

 

「平成最後の◯◯」という言葉が飛び交う中

 

「人生最後の◯◯」って考えながら

毎日を過ごしてるなー。笑

 

ずいぶん昔、

「最初のHって覚えてる?

どれか人生最後のHになるかわからないから

これからのセッ◯スは命がけで」

みたいな話を

お酒の席でされたことがある。

 

みんな「命がけのH」という仰々しいフレーズに大笑いしたのだけれど

確かに!!

いつ最後になるかわからないのだから

何事も悔いのないようにしたいなぁ。

 

と言いつつも、

後悔するようなこともあるけれど

先ずは2018の締めくくりは

悔いのないように😊

《命がけ》とまではいかなくても

丁寧に過ごそうっと♪

 

f:id:cakeshoney:20181203121645j:image

 

 

 

巡りと気付き。

昨年からスピ関係に長けた方や

プラスオーラ全開な方と繋がることが多かった。

 

普段、特別に気にしていなかったのだけれど

色々な物事が過ぎてから

「あぁそういう時期だったのかー」と

何故か自分自身で腑に落ちることばかりだった。

 

f:id:cakeshoney:20181110233223j:image   f:id:cakeshoney:20181110235832j:image

10月はものすごい勢いでスケジュールが埋まって

2018年で1番慌ただしかったにも関わらず

プライベートもそこそこ熟せたのが不思議。

 

そして11月。

毎日の通勤路に新しく出来たハンドメイド系のお店になんとなく電話してみたら

その日のうちにハーバリウムのワークショップ。

めちゃくちゃ癒されるひと時を堪能。

 

星の巡りに強い友人に

蠍座から木星が射手座に移動しちゃう最後の時間だったらしいと訳の分からないコトを言われたけれど

なんか全部プラスに動くような気分になった。笑

 

そして今日、

今週は日曜日のスタートから

公私ともに動きまくるというスケジュールだったので、本当は1日完全OFFモードにするつもりだった。

そんな中、大学時代の友人からセミナーの再告知があった。

来月もあるらしいから次回にと思っていたら

次回開催日は法事で行かれない日程。

 

うーん。

いつもなら「また今度に」と流すのに

何故か「今月行くべき!」という感覚が起こって

結局ギリギリに申し込みをして参加してきた☆

 

幼少期に幼稚園(カトリック系)でシスターがお話してくれたような

ほんわかした空気の中で

女性の身体やココロを慈しむ内容に

再び「あー、そういうことだったのかー」と

またまた気付かされて帰ってきた。

 

不思議な時間の流れ。

結婚や子育てを経て、

かつては同じ環境で学んだ人から

新たな発見を学ばせてもらう巡り合わせ。

 

うまく表現できないのだけれど

「ありがとう」という感情がいっぱい溢れてくる感じ。

 

癒しっていろんなカタチですぐそばにあるなって思った♡

 

今度はどんな「巡りの時期」に突入するのかなー。

 

 

f:id:cakeshoney:20181110235729j:image

 

 

 

 

 

Oh! Miss brand new ラブホめし。

真新しく流行りのスイーツは

お店の名前が違っても似たり寄ったり。

 

ふわふわパンケーキの桃シリーズ然り、

今年のハロウィンスイーツビュッフェも

あれ?アリス多くない?という展開。f:id:cakeshoney:20181006104739j:image

f:id:cakeshoney:20181006104737j:image

しっかり食べたけど。笑

 

 

まぁそれは置いておいて・・・

私の関わる「ラブホめし」も少し思うところがある。

 

24時間ベタつきで1人のシェフが作れるわけではないので

キッチンスタッフが均一に仕上げることができなくてはならない。

もちろんそのために食材やレシピ提供する大手の会社もあるけれど

それでは店舗のオリジナリティが打ち出せないというデメリットもある。

 

でも、そのオリジナリティって何?となると、

レジャーホテル(ラブホカテゴリー)という性質上、どうしても先入観で「冷凍レンジアップやレトルトでしよ?」と思われがち。

 

確かにまだまだそういった店舗が多いのだけれど

だからこそ独自の厨房を備え、スタッフが頑張っている店舗の食事が際立つ。

 

中でもまずは「お米」から。

ずーっと関わらせていただいているWATER HOTEL S国立 https://www.hotenavi.com/water-01/やAILEAN DONAN町田https://www.hotenavi.com/donan-m/

産地・品種にこだわっているし、

提供するライスはもちろん厨房で炊き上げている。

メニューによってはジャスミン米を炊いて提供もしている。

袖ヶ浦HOTEL PARIET https://www.p-resort.com/地産地消に拘り、この時期いち早く地元で収穫された新米の旨味を堪能出来る。

ホテルレステイグループ http://www.restay.com/hotel.htmlでは、なんと各ホテルで玄米を精米してお米を炊いている。

f:id:cakeshoney:20181006114100p:image

 

18歳以上の「違いのわかるオトナ」にだけ許されたプライベートタイムに

美味しい記憶も残してほしいと願う新たなサービス。

軽く見られがちな似通ったメニューの裏側に、他所とは違う「食」を追求しはじめているのだ。

 

小さな歩みかもしれないけれど

「ラブホめし」は確実に進歩している。

レジャーホテルの未知数な伸びしろは

もっともっと広がっていくのだと思う♪

 

さて、食欲の秋。収穫の秋。

どんなメニューが登場するのか乞うご期待☆