Anna’s Mind

すきなもの きらいなもの いろいろ

巡りと気付き。

昨年からスピ関係に長けた方や

プラスオーラ全開な方と繋がることが多かった。

 

普段、特別に気にしていなかったのだけれど

色々な物事が過ぎてから

「あぁそういう時期だったのかー」と

何故か自分自身で腑に落ちることばかりだった。

 

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10月はものすごい勢いでスケジュールが埋まって

2018年で1番慌ただしかったにも関わらず

プライベートもそこそこ熟せたのが不思議。

 

そして11月。

毎日の通勤路に新しく出来たハンドメイド系のお店になんとなく電話してみたら

その日のうちにハーバリウムのワークショップ。

めちゃくちゃ癒されるひと時を堪能。

 

星の巡りに強い友人に

蠍座から木星が射手座に移動しちゃう最後の時間だったらしいと訳の分からないコトを言われたけれど

なんか全部プラスに動くような気分になった。笑

 

そして今日、

今週は日曜日のスタートから

公私ともに動きまくるというスケジュールだったので、本当は1日完全OFFモードにするつもりだった。

そんな中、大学時代の友人からセミナーの再告知があった。

来月もあるらしいから次回にと思っていたら

次回開催日は法事で行かれない日程。

 

うーん。

いつもなら「また今度に」と流すのに

何故か「今月行くべき!」という感覚が起こって

結局ギリギリに申し込みをして参加してきた☆

 

幼少期に幼稚園(カトリック系)でシスターがお話してくれたような

ほんわかした空気の中で

女性の身体やココロを慈しむ内容に

再び「あー、そういうことだったのかー」と

またまた気付かされて帰ってきた。

 

不思議な時間の流れ。

結婚や子育てを経て、

かつては同じ環境で学んだ人から

新たな発見を学ばせてもらう巡り合わせ。

 

うまく表現できないのだけれど

「ありがとう」という感情がいっぱい溢れてくる感じ。

 

癒しっていろんなカタチですぐそばにあるなって思った♡

 

今度はどんな「巡りの時期」に突入するのかなー。

 

 

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Oh! Miss brand new ラブホめし。

真新しく流行りのスイーツは

お店の名前が違っても似たり寄ったり。

 

ふわふわパンケーキの桃シリーズ然り、

今年のハロウィンスイーツビュッフェも

あれ?アリス多くない?という展開。f:id:cakeshoney:20181006104739j:image

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しっかり食べたけど。笑

 

 

まぁそれは置いておいて・・・

私の関わる「ラブホめし」も少し思うところがある。

 

24時間ベタつきで1人のシェフが作れるわけではないので

キッチンスタッフが均一に仕上げることができなくてはならない。

もちろんそのために食材やレシピ提供する大手の会社もあるけれど

それでは店舗のオリジナリティが打ち出せないというデメリットもある。

 

でも、そのオリジナリティって何?となると、

レジャーホテル(ラブホカテゴリー)という性質上、どうしても先入観で「冷凍レンジアップやレトルトでしよ?」と思われがち。

 

確かにまだまだそういった店舗が多いのだけれど

だからこそ独自の厨房を備え、スタッフが頑張っている店舗の食事が際立つ。

 

中でもまずは「お米」から。

ずーっと関わらせていただいているWATER HOTEL S国立 https://www.hotenavi.com/water-01/やAILEAN DONAN町田https://www.hotenavi.com/donan-m/

産地・品種にこだわっているし、

提供するライスはもちろん厨房で炊き上げている。

メニューによってはジャスミン米を炊いて提供もしている。

袖ヶ浦HOTEL PARIET https://www.p-resort.com/地産地消に拘り、この時期いち早く地元で収穫された新米の旨味を堪能出来る。

ホテルレステイグループ http://www.restay.com/hotel.htmlでは、なんと各ホテルで玄米を精米してお米を炊いている。

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18歳以上の「違いのわかるオトナ」にだけ許されたプライベートタイムに

美味しい記憶も残してほしいと願う新たなサービス。

軽く見られがちな似通ったメニューの裏側に、他所とは違う「食」を追求しはじめているのだ。

 

小さな歩みかもしれないけれど

「ラブホめし」は確実に進歩している。

レジャーホテルの未知数な伸びしろは

もっともっと広がっていくのだと思う♪

 

さて、食欲の秋。収穫の秋。

どんなメニューが登場するのか乞うご期待☆

 

 

 

 

 

 

 

 

大好きなのは◯◯◯◯のタネ。

台風一過。

東京は大きな被害は殆ど無かったけれど

大阪方面のニュースなどは、自然災害の爪痕が凄まじい。

 

 

さてそんな大型過ぎる台風が襲来している中

交通機関が混乱しないことを祈りつつ

都心での商談打合せに行ってきた。

ミーティングルームに並ぶサンプル商品の中に

ちょっとトボけたフィギュアがあった。

 

既視感!   なんだろ?  

 

テディベアのキューブリックが大きくなったような、躍動感溢れるネズミくん。

くまのプーさんのようにTシャツのみ。(下半身丸出しの変態とか言わないでね。笑)

 

赤いTENGAを右手に「タッタッタッタッ」と走ってる。

その姿が懐かしいアニメ《とっとこハム太郎》と重なった。

 

オトナのハム太郎!?

 

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レジャーホテルの仕事と関わるようになって

私の感覚は世間一般のエロと少しズレでしまってるのかもしれないけれど

このネズミくんの姿にほんわか癒された。

 

ハム太郎が大好きなのはヒマワリのタネ。

このネズミくんが大好きなのは

さしずめ子孫繁栄のタネかしら。笑

 

その人その立場によって、大好きなものや大切なものはいろいろ。

四文字で当てはめようと思ったら

シアワセ  とか 不老不死 とか カネ儲け とか?

 

 

 

人間の三大欲求を満たせる場所として

非日常を味わえる場所として

ホテルには様々な形態がある。

 

食欲、睡眠欲を満たすためのサービスは堂々と語られるし宣伝もされるのに

性欲の部分になるとどうしても消極的。

その部分はそれ専用の広告やスペースだけでどうぞって感じで追いやられるし

それ関係のジャンルの仕事をしている人を蔑む傾向さえ当たり前にある。

 

 

以前アメリカドラマで流行った【SEX AND THE CITY】では

主人公の女性たちが赤裸々にセックスライフを語り、貪欲なまでに性と愛を追求する。

4人の女性の中でも一番保守的なシャーロットでさえ、ミランダの影響からラビットと呼ばれるおもちゃにハマってしまうというエピソードや、

ハンディマッサージが故障したサマンサが、返品交換に行った売り場に居合わせた女性たちに、オトナの使用法前提にアドバイスしちゃう姿も描かれていた。

 

エロティックな小道具が堂々と描かれることで

エロさよりも日常のほんの一部の光景に吸い込まれていたのだ。

 

日本では、そこまでとはいかなくても

せっかくレジャーホテルという三代欲求を満たせる場所があるのだから

是非とも「仲良しのタネ」として

堂々と活用できるようになって欲しいなー。

 

案外エロくなくて

寧ろ新鮮なアミューズメントスペースと感じるかも知れないですよ!

 

せっかくの人生、食わず嫌いならぬ「行かず嫌い」のまま終わらせるなんてもったいないと思うの。

 

最近は女子会お泊りでも人気だし😊

 

あ、もちろん18歳になってからですけれどねー。あは☆

 

 

隣の芝生は青いし あっちの水は甘い。

人には必ず欲がある。

 

その度合いが他人から見て嫌味なくらいだったり

とても謙虚に映ったり

それはもういろいろ。

自分の中で折り合いをつけて

よそはよそ、うちはうちと割り切れれば

ゴタゴタ難癖つけられようが

目の前にある生活を

大切な人たちとの時間を守ることをいちばんに考えられるようになれてきた、かな?苦笑

 

母の定期通院に付き添うようになって3年。

色々なことに慣れてきた。

物忘れ外来のテストをとても嫌がるけれど

母は認知症などではない。

様々な検査結果、小さな脳梗塞を起こしていた形跡はあるものの、

物忘れは加齢によるもので、歳をとれば誰でも忘れっぽくなるし

自分に都合のいいことを都合よく解釈して都合のいい部分だけが印象深く残ってしまうだけ。

 

何度も同じことを確認したり、聞いていないといったりするのも

検査の結果で判断すれば、加齢による衰えの範囲で、痴呆や認知症などではない。

母の加齢による衰えは、思考回路より体力の方が心配。

反射神経が鈍くなってきていることは、私だって経験し始めてるからわかる。

気分が乗っているからと、調子よくアレもコレもと行動すると、後からどっと疲れが押し寄せるのは若い子でも同じ。

その回復にかかる時間が加齢とともに長くなっていることに気付いて

最初のうちはショックを受けていたけれど

今はもう「お互いそういう年齢なのよね」と笑って言いあえるようになった。

 

ここ1年くらい、通院時も散歩もお買い物も

一緒に歩く時は必ず手を繋ぐようになった。

そんな時、幼稚園の送り迎えをしてもらっていた頃を思い出すねと笑う。

そしてその後、私の知らない母の子供の頃の話を、記憶を辿ってたくさん話してくれる。

 

県庁所在地で繁華街の駅前で育った母は

駅からバスに乗ってお家に帰ることに憧れていたそうで、

だから実家は駅からバスに乗る距離。笑

 

「実際、不便なとこよね。あの頃ママ、通勤通学のことなんて想像もつかなかったのよ。パパにも本当に大変な思いさせてたのね」

「今ならホント申し訳ないって思う」などなど

 

いやもっと早くそれに気付いててよって

ツッコミまくって笑えるようになれたのも嬉しいかも☆

 

もし私が母と同じくらい長生きしたら

同じように笑えるかな。

以前ネットで拾った作者不詳の「母から娘への手紙」が

最近の母と私(と息子)の会話と重なることが多くて

初めて目にした時よりも心に響いてくる。

 

コレからの時間は母を中心に

よそを羨むことなく

穏やかに過ごしたいなと思う。

 

 

 

----以下引用----

 

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母から娘への手紙

 

私のかわいい娘へ。

私が老いていることに気付いたときには、落ち着いて受けとめてね。

何より、私が直面している状態を理解しようとしてほしい。

話をしているときに私が同じ話を何回も繰り返したら、 「さっき同じこと言ったじゃない」なんて言って遮らずに、ただ耳を傾けていて。

幼いあなたが眠りに落ちるまで、私は幾夜も幾夜も同じ物語を読み聞かせたわ。

私がお風呂に入りたくないと駄々をこねても、怒って私を責めないで。

あなたが小さな女の子だったころ、言い訳をして逃げ回るあなたを追いかけて お風呂に入らせなければならなかったことを思い出して。

新しいものに対して私が無知であることに気付いたときは、 そんな目で見ないで、ゆっくり時間をかけて覚えさせて。

覚えてるかしら、私があなたにたくさんのことを教えてあげたこと。

正しい食べ方、お洋服の着方、髪のとかし方、そして毎日ぶつかる人生の壁との向き合い方まで、ね。

私が老いていることに気付いたときには、落ち着いて受けとめてね。

何より、私が直面している状態を理解しようとしてほしい。

私が何を話していたか分からなくなってしまったときは、思い出す時間をちょうだい。

そして、もし思い出せなくても、心配したり、いらいらしたり、馬鹿にしたりしないで。

私にとって何よりも大切なことはあなたと一緒にいることだということを分かってね。

私が年老いて、以前のように歩けなくなったときは、やさしく手をとって。

あなたが初めて歩いたときに、私がそうしたように。 そんな日がきても、決してさみしいだなんて思わないでね。

私が最期の日を愛情に包まれながら迎えられるように、ただそばにいて。

ともに過ごした時間、ともに過ごすことができた幸せを、あなたに感謝しています。

満面の笑みと、いつ何時も絶やすことのないあなたへの愛とともに伝えさせて。

愛する、私の大切な娘へ。

 

(作者不詳、出典不明)

愛と青春の肉寿司。

今年は梅雨明けが早かったのと

7月の初めから猛暑が続いているので

めちゃくちゃ夏が長く感じる。

 

でも…やっぱりお盆が過ぎると

空に浮かぶ雲の形も変わり始めていて

秋の訪れが待ち遠しい。

 

それはさておき

先日、不忍池の見事な蓮を眺め

あそこの東天紅で昔ロケしたなぁと思い出しながら

アメ横の外国人観光客の波を抜けて

御徒町から池の端、湯島界隈へ。

 

お色気なお店が連なる通りや

隠れ家的飲み屋さんが犇めく路地。

この手のお店が立ち並ぶ街の独特の匂いは

幼少期の夏に過ごした三宮の筋を思い出させる。

 

少し歩いていたら「富士山溶岩焼肉」の看板発見!

気になって入ってみると

カウンター席の焼肉屋さん!?

(奥にカウンターではない席もありました)

もとはオネーサンがいるようなおみせだったのかな?などと思いを巡らせながら席に着くと

壁には元ボクシングチャンピオンだったというオーナーの写真やらなにやらが貼ってある。

 

ミーハーなお店だったらどうしよう…

という心配は無用でした!

オーダーしたもの全ておいしい♪

 

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最近はネットの情報を信じて予約すると

ハズレ引くことが多かったので

こんな風にふらりと入って当たりだとめちゃくちゃ嬉しい♪

お金に糸目をつけずに過ごせるなら

高くて美味しい店にだけ行けばいいのだろうけれど

庶民なのでそうもいかないし。笑

 

ここはお肉がとにかくおいしくて

肉寿司も愉しめるお品書きいっぱい。

 

なんか大人を意識しつつも

腹ペコ食いしん坊も納得の品揃え。

 

 

〆に冷麺を注文したら

スープが少なめでちょっと変わってた。

でもさっぱりしてるのにコクがあって無駄のない仕上がり!

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お腹も満たされてほろ酔いでお店を出たら

お色気界隈から誘惑のネオンが。笑

そうか、こういった店並びが上手く作用して闇夜に消えるカップルたちに役立つ建物があるんだなー、フフフン♪

と、勝手になんか納得してしまった。

 

あー、たまにはネオンに吸い寄せられてみたいなぁ。笑

 

 

 

 

愛しのハイビスカスシーサー。

掌サイズの手乗りシーサー🌺

ハイビスカスの上にちょこんと座ってる姿が可愛い過ぎるっ!

 

 

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国際通りにあるお店で購入可能と聞いて

沖縄土産におねだり♡

 

遠い昔

父がお土産に買ってきていた「ちんすこう」は

じゃりじゃり食感が甘過ぎて不人気。笑

シーサーの置物は本格的過ぎる焼き物!

サンゴのブレスは子供にはその価値がわからず。笑

 

 

シーサーを可愛いと思ったことなど一度もなかったのだけれど

最近は本当に小さなサイズのシーサーがたくさんある。

 

中でもこのハイビスカス🌺シーサーは

色も何種類かあってダントツかわゆい。

 

この色が欲しかった🌺なので

以心伝心  愛が溢れてますん。笑

 

 

 

ママ友の息抜き。

今年は梅雨明けが早かったから夏が長い!

まだ7月半ば差し掛かりなのに溶けそうな毎日。

のんびりどこかで避暑を満喫したーい。


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ラブホde女子会…最近聞き慣れてきたけれど

コレってバブルの頃に

渋谷P&Aのパーティルームが“走り”な気がする。

 

2年前の記事にはなるけれど

http://kai-you.net/article/30002

↑この記事がすごくわかりやすい!

 

 

 

当時とお部屋もサービスも違うけれど

その頃を知っている人たちが子育てを終え、定年を迎え、再びラブホユーザーとなっているのも現実。

昔のようにギラギラした性欲からではなく

懐古的な憩いの場として居心地の良さを求めているのかもしれない。

 

さて、『女子会』の“女子”と呼べる年代はいくつまでなのかという論争は置いておいて

女性だけの集まりというのは年代関係なく話題が尽きないもの。

本音で語り合える間柄なら尚更のこと。

他人に中々話せない内容の話題も、結構突っ込んだ話で盛り上がる。

 

ラブホde女子会がじわじわと浸透し始めたのも

それまで居酒屋やレストラン、カラオケボックスの個室で繰り広げられてきたことを

日常から少し離れた空間で

ほんのちょっとハメを外しても誰にも咎められないという利点があるからじゃないかと思う。

 

目新しいことが好きな独身女性たちの女子会とはまた違う、

新しいママ友同士の語らいの場所。

 

ほんの数時間、

家事や子育てに追われる者同士が

ほんのりお色気の漂う空間に集まって

ほっとひと息つける場所。

 

ママ友同士、普段は子連れで子供優先の場所しか行かれないけれど

ラブホde女子会をうまく利用すれば

子供抜きで集まれる!

ランチや井戸端会議で過ごす場所を、ジャグジー付きのホテルに移すだけ!

 

誰かのお家で負担をかけることもなく

準備も後片付けも不要。

コレ重要!!

「手ぶら」で「上げ膳据え膳」

誰かのおうちだったら

子供抜き、旦那抜きが絶対覆される!

下手したらホームパーティ状態で

招かれざる客(姑舅)乱入なんて展開も無きにしも非ず。

 

目新しいこと、流行りごとは

いくつになっても魅力的だし

ママになったからって、

あれダメこれダメな毎日では息が詰まっちゃうよー。

 

どんな事でもそうだけれど

楽しめることは年齢問わず色々な形でどんどん進化していくもんだし

自分たちに無理のない範囲で出来ることは楽しみたい♪

 

 

固定観念に捉われず、どうすれば人生楽しく過ごせるのか

二の足踏む前に先ずは行動あるのみかも☆